腰が凝って硬くなると、腰痛の悪循環におちいります。

凝る → 痛む → 痛みをかばって更に凝る → 更に痛む・・・。

そんな悪循環を断つ数秒間でできるケア技術を紹介します。

腰痛リスクが高まる上、忙しくて時間が取れない育児中の方にピッタリの方法です。

 

別記事でも取り上げている、坂戸 孝志氏の「緩消法」です。

⇛ 腰痛アカデミーの戦略分析

⇛ お金をかけずに自宅で自分で腰痛を治療する方法

腰痛アカデミーや「緩消法」の全ての動作・エクササイズを行なうとかなりの時間がかかるのですが、キモの部分だけを抜き出せば数秒で筋肉を軟かくすることが可能になります。

やることは、凝りで硬くなった筋肉を指で押さえながら筋肉を動かすだけです。

私は腰が硬くなりかけたときにはすぐにこの方法で軟かくし、腰痛の悪化を未然に防ぐようにしています。

外出先でも簡単にできるので、出張で重たいバッグを持って長時間歩いたあとも、この方法でケアしています。

詳しいやり方は説明が難しいのと、教材や本のネタバレになってしまうため、申し訳ありませんが以下の「腰痛アカデミー」のDVD教材か本を参照してください。

腰回りの筋肉が硬くなりやすい人は、購入して緩消法によるケア技術を身につけておくと良いと思います。

腰の筋肉が硬くなると、ギックリ腰や腰椎椎間板ヘルニアなどの重症になるリスクも高まりますので・・・。

腰痛アカデミー(公式サイト)

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