現在腰痛持ちだが、それを治して本格的にスポーツに取り組みたいという場合、「中川式腰痛治療法」をオススメします。

中川式腰痛治療法(公式サイト)

考案者である中川 卓爾氏は、大学時代に箱根駅伝に3回出場するほどのランナーでした。

その後も、陸上、水泳、スキー、スケートで16回も国体に出場したり、10年間で33回もトライアスロンの大会に出場したり、ホノルルマラソンに21回連続で出場したりするほどのスポーツマンぶりです。

運動選手としての実績もすごいですが、治療する側としての実績もすごいのです。

大学でスポーツ医学を学び、その後、阪神タイガースのトレーニングコーチ、病院の機能訓練室長、自身で設立したヘルスケア施設の院長などを歴任しています。その間、プロゴルファーのジャンボ尾崎をはじめ、プロ・アマ問わず、国内外の様々なスポーツ選手のケア・治療を行なっています。

腰痛に関しては、スポーツ選手以外も含めると延べ30万人以上を治療してきた実績があります。

要するに、スポーツ選手✕腰痛に関する随一のスペシャリストです。

「中川式腰痛治療法」は、一部のストレッチで他の人の手助けや用具の使用が必要だったりするのが難点ですが、おもいっきりスポーツをやりたいと思うのなら、一度検討してみたほうが良いです。

自分一人でできる部分だけをやるのでも、効果があると思います。

以下は、中川式の基本理念です。

中川式基本理念

  1. 各関節の正しい間隔を取り戻す
    • ストレッチを行なって関節のゆがみ等をもとに戻します。
  2. 筋力を適切に強化する
    • トレーニングにより筋力を強化することは、骨や関節を支える力をアップすることになります。とくに腹筋と背筋と脚筋力を鍛えます。
  3. 柔軟性と筋力強化で、神経の通り道を正しい位置に戻し、血行を良くする
    • ゆがんだ神経路を改善することによって、神経の圧迫による痛みをやわらげます。また、血行が悪くなると、新陳代謝も悪くなり故障の回復も遅れてしまいます。

(中川卓爾 著「腰痛は絶対治る!―ひとりでできる速効治療のすべて―」より)