雑誌やネットに載っていた腰痛体操は長続きしなかった

整形外科や接骨院、マッサージ店などで決まってストレッチをするようにアドバイスされるので、何度か腰痛体操を試してみました。雑誌やネットで調べて、そこで紹介されているストレッチや体操を何種類か試しましたが、残念ながら一度も長続きしませんでした。

長続きしなかった理由は、ストレッチや体操の動作やメニューを覚えきれなかったためです。正しい動作方法や動作の順番が頭に入っておらず、雑誌やネットを何度も見返しながらやるのが面倒になり続きませんでした。今思うと、単に自分の本気度が足りなかっただけだと思います・・・。

 

ラジオ体操ベースの自己流ストレッチが効いた

新しいことを覚えてやろうとするから続かないのだろうということで、ラジオ体操をベースとした我流のストレッチと体操を試してみたところ、これは思惑通り長続きし、しかもかなり効果がありました。

メニューは、屈伸、伸脚、アキレス腱伸ばし、「体を横に曲げる運動」、「体を前後に曲げる運動」、「体をねじる運動」、「体を斜め下に曲げ、胸を反らす運動」、「体を回す運動」、「伸ばした片腕をもう片方の腕で胸にひきよせるストレッチ」、「頭の後で肘を曲げ反対側の手で肘を下に押すストレッチ」、「体の後で両手を組み上にあげるストレッチ」、首回し、「座って膝を伸ばした状態で体を前に曲げるストレッチ」、「座って脚を組んだ状態で体を前に曲げるストレッチ」、「座った状態で片膝を立てて腰をねじるストレッチ」、などです。これらを1日5〜10分くらい行なっています。全てを厳密に行なうのではなく、順番も回数も割と適当に行ないます。中にはやり忘れてしまうものもあります。それでも、毎日続けているためか、大きな効果を感じています。

具体的にどのような効果があったかというと、①腰、肩、首の痛み、コリ、疲れが軽減した、②長時間立ったり、歩いたりしても腰が痛くなりにくくなった、というところです。また、副次的な効果として体重が減って身体が引き締まりました。

体操、ストレッチは我流でも良いから継続すればある程度効果があるというのが、私のこれまでの結論です。

 

専門家が考えた腰痛ストレッチ、腰痛体操に再度チャレンジしたい

上記の自己流の体操とストレッチのおかげで腰痛だけでなく、肩や首の痛みも含めて状態が改善しました。しかし、痛みやコリが完全になくなることはありません。また、カイロプラクティックで骨盤矯正をしてもらったときのようなスッキリした感じもありません。やはり、これが我流でやる限界かと最近思い始めています。

これからの人生がまだまだ長いことを考えると、ずっとこの状態と付き合っていくのはイヤです。できるだけ若いうちに根本治療かそれに近いところに持って行きたいと思っています。そこで、改めて専門家が考えた腰痛治療法にチャレンジしてみたいと思っています。過去の反省をいかして、今度は少しお金の投資をしてみようと思います。これまでは無料かそれに近い情報ですまそうとしていましたが、今度は腰痛治療の教材を買って試してみようと思います。今のところ、有料の教材には、

  • 無料では手に入らない情報が載っている
  • 情報が包括的かつ体系的に整理されている
  • 投資したからには元を取ろうとしっかり続けられる(これは完全に私の気持ちの問題ですが)

といったことを期待できると考えています。

では、一体どの教材を使うかということになりますが、これは本当に悩みます。教材のキモの部分や詳細は買ってみるまでわからないので、「良い教材を選ぶ」ということが非常に難しいのです。口コミ情報で判断するのも手ですが、ネット上ではあまり充実した情報がありませんでした。各教材のチラシや販売ページには体験談などが沢山載っているのですが、ポジティブなコメントばかりで意見の偏りを感じます。

今手に入る限られた情報で判断するしかありません。そこで私は、チラシや販売ページを熟読し、

  • 教材開発者が腰痛の原因をどのように捉えているのか?
  • その原因に対してどういった方法で治療していくのか?

といった理論や戦略の部分にフォーカスし、その2点について自分が納得できるものを買ってみようと思います。私は医療関係の勉強をしたことはありませんので、本、雑誌、ネット、医者、柔道整復師(接骨院、整骨院の先生)、整体師などから得た知識、および自分の身体で体験したことと照らしあわせ、納得できるかどうかで判断したいと思っています。

なお、教材選定のために調査したことや、実際に使ってみた感想などは、別途レポートしていく予定です。