一言に腰痛と言っても、様々な症状があります。

急性のギックリ腰から、腰椎症、慢性腰痛、腰部筋筋膜症、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、腰椎分離症・すべり症、脊柱管狭窄症、変形性脊柱症・・・。

そして、腰痛体操・ストレッチにもそれぞれの症状に応じたものがあります。別の症状向けに考案されたものを行なうとかえって悪化させてしまうこともあるので良く注意してください。

ここでは、腰椎椎間板ヘルニアの治療に最適な腰痛ストレッチを紹介します。

中川式腰痛治療法(公式サイト)

中川式ストレッチングベンチでの前屈運動は、脊柱管内で神経のまわりの硬膜が上下することにより、脱出したヘルニアを引圧になった椎間板に押し戻す作用と、硬膜の上下動でカンナのように削る作用で小さくしたり偏平にして治していきます。

(中川卓爾 著「腰痛は絶対治る!―ひとりでできる速効治療のすべて―」より)

この中川式のストレッチで、なんとヘルニア患者1000人近くが完治しています!逆に完治しなかったのは、10人未満です。

私がこの中川式をオススメする理由は、上記の実績に加え、私自身が全腰痛に共通の基本ストレッチを実践して、慢性腰痛と腰部筋筋膜症の治療に効果を感じたからです。

ストレッチの種目が少し多かったり、一人ではできない種目があるのが少し難点ですが、一部分だけ行なうのでも効果があると思いますので是非チェックしてみてください。

中川式腰痛治療法(公式サイト)