ギックリ腰になるとご存知の通り、数日間身動きが取れません。動けるようになってもしばらくの間は自由自在に動くというわけにはいきません。

子育て中にギックリ腰、なんて考えただけでもぞっとしますよね。

まずは、ギックリ腰になりそうな危険な動作はすぐにやめましょう。子育て中は、ギックリ腰ポテンシャルの高い動作を日々行なっている可能性が高いので注意してください。下記記事に書いた3つのポイントを押さえるだけで、ギックリ腰になる可能性を大幅に減らせるはずです。

子育て中の腰痛予防:育児にまつわる3つの危険な動作と改善方法

 

応急処置はアイシング

それでもギックリ腰になってしまった場合、まず第一にアイシングをしてください。冷やすことで炎症の拡大を防止できます。

できるだけすぐに、自宅の冷凍庫にある氷などで腰回りを冷やしてください。氷がなければ、とりあえず冷凍庫にあるもので代用しましょう。

何もなければ、とりあえずは水に濡らしたタオルで冷やし、その間に家族や近所の方にコンビニなどで氷を買ってきてもらいましょう。

注意したいのが、氷を直接当てると凍傷になる場合があるので、できたらタオルなど包むということです。また、20分程度冷やしたら、一度氷を離して30〜90分程度のインターバルをとってください。

 

通院や子供の世話は家事代行サービスに頼る手も

応急処置が終わったら、現実的な問題として整形外科に行ったり、日常生活や子供の世話などをこなしたりしていかなければなりません。

2〜3日は一人ではほとんど動けないので、誰かのサポートが必要です。ギックリ腰の状態で自分だけで子連れで通院するのはほぼ不可能です。

配偶者や家族にお願いできる場合は良いのですが、共働きなどで難しい場合は家事代行サービスを利用する手もあります。

最初は少し高めですが、即日対応可能なベアーズエクスプレスなどが良いです。

ベアーズ

 

少し落ち着いて自分で立てるようになったら、2日前までの予約が必要ですが、低価格のCasy(東京、神奈川限定)などに変えると良いと思います。

CaSy

 

しばらくはコルセットかサポーターを

痛みが残っている間は、立ち上がって動く際、必ず腰回りにコルセットかサポーターをつけてください。

動きが少し楽になりますし、何より再発防止に効果があります。コルセットやサポーターは整形外科でももらえますが、スポーツ用品店などで売っているもののほうが使いやすくオススメです。

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