もし、右側か左側か片側の腰だけが痛むようでしたら、いわゆる慢性腰痛と腰部筋筋膜症を疑ってください。私がまさにこの症状です。

 

慢性腰痛と腰部筋筋膜症

私の購入したDVD教材によると、

  •  慢性腰痛 = 骨盤と腰椎の付け根、腸腰靭帯の炎症。片側だけ痛い。
  •  腰部筋筋膜症 = その上の筋肉が常に張っていて痛みが出る。

というふうに解説されています。

このような症状が出ている人は、ヘルニアや分離症・すべり症などに発展する前に手を打ったほうが良いです。

 

腰痛体操・腰痛ストレッチが最も効果的

20年間腰痛で苦しみ、整体・マッサージ、薬、寝具など思いつく限りのことを試してきた私の経験から言えることは、慢性腰痛や腰部筋筋膜症の改善には、自分で身体を動かす腰痛体操・腰痛ストレッチが腰痛改善に最も効果的だということです。

体操・ストレッチの内容はラジオ体操などでもある程度効果がありますが、私は「【上田式】腰痛革命プログラム」というDVD教材を買ってそこで紹介されているエクササイズを行なっています。

詳細は本ブログ内の【上田式】腰痛革命プログラム実践レポートを参考にしてもらいたいのですが、何が良いかというと、特に

  1. 腰への負担が小さい
  2. 短時間で終わる

という2点です。要するに、継続しやすいのです。

この教材はSTEP1〜3のエクササイズからなるのですが、私の場合、STEP1と2を2週間ほど続けただけで、腰の症状が大幅に改善しました。

10 kg超の子供を抱っこできる時間が実践前は5分だけだったのが15分以上に伸びました。1ヶ月くらい続けたら30分以上抱っこしても平気なくらいまで改善しました。

ちなみに、STEP1と2のエクササイズにかかる時間は両方合わせて1日5〜10分程度です。しかも、とても簡単なエクササイズです。

【上田式】腰痛革命プログラム(公式サイト)