前回の記事(少しお金をかけて自宅で自分で腰痛を治療する方法(1))の続きです。

さらに、プラスアルファで投資できるなら、是非、マットレスなどの寝具にこだわってください。

慢性腰痛、腰部筋筋膜症の私の場合、良い寝具で寝た場合と悪い寝具で寝た場合、たった一晩だけでもびっくりするほど大きな違いが出ます

良い寝具で寝た場合、寝起きの痛みや不快感がほどんど出ません。また、日中もかなり快調にすごせます

お金はかかりますが、寝具を替えるだけで腰痛の悪化を防げたり、腰痛が改善したりしますので、子育て中で治療のための時間を取りにくい方にオススメです。

以下に、私が試してみて良かったオススメの寝具を紹介します。

※参考情報:私(モニ)の身長は175cm、体重は72kg

 

1. 日本ベッドのPOCKET COIL MATTRESS

詳細なモデル名まではわかりませんが、このシリーズのマットレスは非常に良かったです。

出張で泊まったホテルのベッドの寝心地が良かったので、シーツをめくってメーカー情報などを確認したところ、これでした。

一晩泊だけでしたが、ぐっすり眠れたし、寝て起きたら腰の痛みやコリが軽減していました。

このサイトで紹介している寝具の中では、今のところNo.1です。

⇛ 日本ベッド POCKET COIL MATTRESS(公式サイト)

 

2. フランスベッドのHOTEL BED

これも出張で泊まったホテルで使っていたマットレスです。上の日本ベッドのと甲乙つけがたいくらい良い寝心地でした。

コイルスプリングの種類は書いてありませんでしたが、振動の具合からポケットコイルかそれに近いタイプだと思います。

⇛ フランスベッド HOTEL  BED(公式サイト)

 

3. SlumberlandのSupreme Comfort Mattress

これもホテルで使っていたマットレスです。

Posture Springという体重を分散する独自のスプリングを使っているようです。

初めて横になったときは、硬すぎるように感じて腰痛が悪化するのではないかと心配したのですが、朝起きてみたらスッキリしていました。

3泊しましたが、ずっと快調でした。

⇛ Slumberland Supreme Comfort Mattress(公式サイト)

 

4. 西川エアー

表面にタマゴを並べたような凹凸パターンがあるウレタンフォームマットレスです。これをベッドや畳、敷布団の上に敷いて寝ます。

ポケットコイルのように体圧を分散してくれますので、腰に負担がかかりにくいです。

エアー01というスタンダードラインとエアーSIという高級ラインがあります。もちろん、高級ラインのほうが体重分散に優れていて寝心地が良いですが、値段が倍くらいします(笑)

両ラインとも硬さが2段階に分かれていて、身長と体重の組み合わせで選びます。

私がショールームで試した感じでは、エアー01(スタンダードライン)の硬い方のモデルが寝心地とコストのバランスが最も良く感じました。実際、お店の人に聞いてみたら、このモデルが男性には最もオススメで、最も売れているのもこのモデルだそうです。

このエアー、CMでカズやネイマール、田中将大といった有名スポーツ選手とタイアップしているので結構知られていると思います。ANAのファーストクラスでも使われています。

⇛ 西川エアー(公式ページ)